よもぎ蒸し後のシャワーまでこだわるサロンへ
- 京都 Purehealing 彩-IRODORI-
- 3 日前
- 読了時間: 3分
浴びる水まで整える、PUREHEALING彩の新しい取り組み
よもぎ蒸しは、体を芯から温め、汗をかき、巡りを整えるための大切な時間です。
yomoginaでは、よもぎ蒸しそのものの品質はもちろん、その後に浴びるシャワーの水まで大切に考えています。
サロンでは、よもぎ蒸し後のシャワーに、塩素だけでなく、PFAS・PFOSへの対策も考えられた浄水機能付きシャワーヘッドを導入しています。

なぜ、よもぎ蒸し後のシャワーにこだわるのか
よもぎ蒸し後の体は、温まり、汗をかき、巡りが良くなった状態です。
体がゆるみ、毛穴が開き、肌もとても繊細になっています。
だからこそ、最後に浴びるシャワーの水にもこだわりたい。
それが、PUREHEALING彩の考えです。
よもぎ蒸しで体を温めた後、どんな水で汗を流すのか。
これは、小さなことのようで、実はとても大切なことだと感じています。
飲む水だけでなく、浴びる水にも目を向ける時代
最近、PFAS・PFOSという言葉を耳にする機会が増えてきました。
PFASとは、水や油をはじく性質を持つ化学物質の総称で、環境中で分解されにくいことから、近年注目されています。
水道水からも検出されていると言われており、浄水器など「飲む水」に対する意識が高まっていました。
しかし私たちは、毎日、水を飲むだけではありません。
顔を洗う。髪を洗う。体を洗う。シャワーを浴びる。
水は、肌・頭皮・髪・粘膜に直接触れています。
だからこそ、これからは飲む水だけではなく、“浴びる水”にも目を向ける時代だと考えています。
塩素だけでなく、PFAS・PFOS対策まで考えたシャワーヘッド
これまで、浄水機能付きシャワーヘッドというと、塩素除去を目的としたものが中心でした。
もちろん、塩素も大切なポイントです。
水道水の安全を守るために塩素は必要ですが、肌や髪への刺激が気になる方もいらっしゃいます。
今回サロンで導入したシャワーヘッドは、塩素だけでなく、PFAS・PFOSへの対策も考えられたものです。
さらに、検査機関で確認されているという点も、導入を決めた大きな理由です。
「なんとなく良さそう」ではなく、実際に確認されたものを選ぶこと。
これは、体に触れるものを扱うサロンとして、とても大切にしている姿勢です。
よもぎ蒸しだけで終わらない。“整える”時間として
PUREHEALING彩が大切にしているのは、ただよもぎ蒸しをすることではありません。
体を温める。巡りを整える。汗をかく。呼吸を深くする。そして、最後にやさしい水で洗い流す。
そのすべてを含めて、「体と心を整える時間」だと考えています。
よもぎ蒸し後のシャワーまでこだわることで、サロンで過ごす時間を、より安心で心地よいものにしたい。
そんな想いから、今回のシャワーヘッドを導入しました。
肌や髪が気になる方にも
冷えや巡りの不調だけでなく、肌の乾燥、髪のパサつき、頭皮の違和感などが気になる方にも、毎日触れる水を見直すことは大切です。
特に、よもぎ蒸し後は体が温まり、汗をかいた後の状態です。
その後に浴びるシャワーがやさしいものであることは、サロンとしての大切なこだわりの一つです。
PUREHEALING彩は、最後に触れる水まで整えます
yomoginaは、よもぎ蒸しのよもぎ、蒸気、空間、そしてシャワーの水まで、お客様の体に触れるものを丁寧に選んでいます。
よもぎ蒸しだけで終わらない。最後に浴びる水まで整える。
それが、整え専門家 よもぎ女王タニ子が考える、これからのサロンの在り方です。
体を温めたい方。夏の冷えやだるさが気になる方。肌や髪にやさしいケアを求めている方。安心してよもぎ蒸しを受けたい方。
ぜひ一度、
よもぎ蒸しを体験しにいらしてください。






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